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2020/06/18 JR熊本駅

本日は大阪の民間救急様からのご依頼で、
上天草の病院から、熊本駅まで
リクライニング車椅子にて、お送りさせて頂きました。

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大阪の民間救急の看護師さんが、
上天草の病院から同乗され、
熊本駅で新幹線の多目的室での
ベットへの移乗までのお手伝いです。

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今回、実はちょっとしたトラブルが発生しました。
新幹線の停車時間は1分しかなく、
その間に、患者様を移乗させて、
自分は新幹線の外に出るのですが、
今回、その移乗の手間取ってしまい、
新幹線を降り遅れて、そのまま
次の駅まで行ってしまいました。

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すぐに新幹線内の車掌さんに説明して、
次の久留米駅で降りて、
そのまま、すぐに来た反対方向の新幹線に乗り、
熊本に戻ってこれたのですが、

このような、新幹線内での移乗は、
この仕事を始めて10年近く、
何10回とこなしてきているのですが、
今回のようなことは初めてです。
これには理由があって、
いつも乗車の際、上の写真のように
JRの職員さんが、スロープを用意してくれて、
移乗等がすべて終わるまで待っていて、
もし今回のように、少し遅れそうなときは
合図して、少しですが出発を待ってくれます。

ところが、今回移乗を終えて
降りようとしたら、すでにスロープもなく、
職員さんもいない。
扉が閉まり始めていて、
そのまま間に合わず・・・

もう一つ、いつもと違うことがあり、
いつも、移乗のお手伝いで
そのまま駅構内に入れてもらえるのに、
今回は入場料が必要と言われました。
この件は、説明したら分かってもらえたのですが、
なぜ急にこのような対応になったのか。

実は10年ぐらい前は、
JR熊本駅は、今回のような対応でした。
移乗の介助でも、必ず入場料が必要で、
新幹線内の移乗の際も、
職員さんのお手伝いもなく、
改札口で
「(移乗が)間に合わなかったら知らないよ」
と冷たく言われたのを覚えています。

でも、それから随分と対応も変わり、
ここ数年は、本当に親切に対応してくれていたのに。

熊本駅に戻ってきた際、
クレームではなく、JRの職員さんにお尋ねしました。

今回の大きな原因は、
新幹線の予約の際、車いすで乗車することを
熊本駅に伝えていなかったことのようです。

事前に申し出がなかったので、
スロープのお手伝いをした職員さんも、
私がそのまま乗車すると勘違いしたそうで、
また、JRの規定で、
車いす等で乗車する場合、
事前に手続きしておくと、
乗車時にトラブルがあれば、
少し出発も待つことができるそうです。

介助者の入場の件も
規則ではあくまでも、入場料が必要だそうで、
事前に分かっていれば、現状は
無料で入っていただいているとのことでした。

お話頂いたJRの職員さんも、
とても丁寧にご説明していただき、
色々な規則があるなかで、
できるだけ対応したいという誠意を感じました。

今回の新幹線のご予約は、
大阪の民間救急様か、ご家族様か、
どちらが手配されたかわかりませんが、
私が今一度確認すべきであっとた反省しました。

JRの職員さんも、私をご存じ頂いていて、
今回、きちんとお話させて頂き、
事前にご説明さえすれば、
できるだけご対応していただける誠意を
感じることができよかったと思います。





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