2016/12/13 急変

今回はご入院中の患者様を、お孫さんの
百日祝い(お食い始め)のお食事会にお送りしました。
患者様が痰の吸引や、注射等が必要等だったので、
当社の看護師が食事会中も付き添いました。

お食事会が終わり、お迎えのお約束時間に
私が到着してお帰りの準備をしていると、
看護師から
「患者様のご様子がおかしいので、急ぎましょう。」と
看護師がバイタルチェックを行うとすぐに
「救急車を呼びましょう」と判断。
私がご入院中の病院に状況を連絡し、
すぐに救急車要請。
救急車を待つ間、消防署の指示を受けながら
患者様が痰が少し詰まっているようだったので、
私が心肺蘇生を行いながら、
看護師が痰の吸引を行いました。
その後、救急車が到着し搬送。

看護師曰く、食事会中は患者様もとても調子がよく、
お食事も食べられでいたそうで、
本当に急に意識レベルが低下したそうです。
看護師が病院から患者様の申し送りを受けていたので、
慌てず、迅速な対応ができました。

夕方、患者様のご家族から意識も戻り、
容態も安定しました、お世話になりましたとの
ご連絡を頂き、看護師とほっと胸をなでおろしました。

今までも、患者様のご容態が悪化することは
あったのですが、ここまでの急変は初めてです。

看護師と、今まで以上に気を引き締めていこうと
話し合いました。

患者様が大事に至らず、本当によかったです。

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お食事会の前に、車内でバイタルチェック中です。


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