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2020/06/29  10th"ARIGATO"

安藤福祉タクシーは
今年10周年を迎えることとなりました。
これもひとえにご利用して頂いたお客様、患者様、
ご依頼を頂いた病院のソーシャルワーカーさん、
看護師さん、介護施設の職員さん
皆さまのおかげです。
本当に本当にありがとうございます。

思えば10年前、
この「福祉タクシー」という職業は
まだ九州では全く認知されておらず、
この仕事で家族を養っていけるのか、
不安いっぱいでした。

そんな不安いっぱいで、
色々開業の準備をしているなかで、
車両の表示等に利用するための、
ロゴマークを自分で作成しました。

古いパソコンでなんとか作れたのですが、
色々な印刷等に使うためには、
イラストレーターというデータに
変換しておかなければいけないのですが、
そのソフトを持っておらず、
金額も結構高くて困っていると、
インターネットで、
会社のロゴを作成しているある会社さんを発見。

もちろん、一から制作を依頼すると
高額になってしまうので、
ダメもとで、自分の作ったロゴを
イラストレーターのデータに変換だけを
お願いしたところ、
快く、しかも格安でお受けして頂きました。
(横書きのタイプもサービスで作ってくれました。)

そのロゴがメールで届いて初めて見たとき、
デザインはほとんど変わらないのに、
全体のバランスを整えているだけで、
とてもカッコよくなっていて驚きました。

そして、そのロゴを見たとき、
それまで不安でいっぱいだった気持が、
「きっとやれる」
という強い決意に変わりました。
この時が「安藤福祉タクシー」の
スタートだったような気がしています。
それが10年前の6月29日です。

この気持ちを忘れないように、
メールで頂いたデザイン画を
今でも事務所に飾っています。
(10年の歳月で日焼けで変色しています。)

IMG_20200606_135607_convert_20200606140104.jpg
右下にはその日の日付が。

あの日から10年間。
私も、福祉タクシーの状況も大きく変化しました。
10年前は私1人に車両1台だけだった安藤福祉タクシーは
現在ケアドライバー4名、車両も4台となり、
熊本県の福祉タクシーも、10年前3~4社程度から
現在は60社程度にまで増えました。
福祉タクシーの認知度も定着しつつあり、
その役割も、より専門的な部分も求められています。

10年前、テレビの取材を受けたとき、
今後の抱負を聞かれた私が
「福祉タクシーは色々な可能性があるので、
どのように変わっていくか楽しみです。」
と答えています。
今も全く同じ気持ちです。
これからさらに時代に合わせて、
福祉タクシーは変わっていくと思います。
しかしその中でも大切なこと、
それは当社のモットーである
「安全」 「笑顔」
だと思います。

この言葉を常に忘れず、
これからも誠心誠意、全力でがんばります。
今後とも、安藤福祉タクシーを
何卒、よろしくお願いいたします。



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プロフィール

andofukushitaxi

Author:andofukushitaxi
安藤福祉タクシー
代表 安藤茂利

〒860-0811
熊本県熊本市中央区
本荘2丁目12-1
携帯090-3079-0632
TEL 096-373-6196
FAX 096-372-5894

一般乗用旅客九運旅
       2第26号
[熊本市消防局認定]
患者等搬送事業第10号
[NPO法人]
日本福祉タクシー協会
       熊本支部長
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ホームヘルパー2級
ガイドヘルパー
 (全身性・視覚障害者)
福祉用具専門相談員
日本赤十字救急法救急員
患者搬送乗務員
認知症サポーター
熊本観光文化検定3級

小型4級船舶免許
PADI(スキューバダイビング)
      ダイブマスター
フーォークリフト運転技能者
高所作業車運転技能者
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